泰阜村 :: 高齢者・障害者福祉

高齢者・障害者福祉

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高齢者・障害者福祉

村の福祉の理念と在宅福祉の始まり

「誰もが老いて死を迎える」

昭和59年泰阜村診療所へ着任した医師が言ったことばです。

あたりまえですが、どんなに医療が進歩しても、老いを止めることはできません。

残念ながら、「死ぬまで健康」は幻想、「寝たきり」や「痴呆」にならないなんて奇跡。ならば、誰もが老いて死んでいく事実を認め、障害をもっても人間らしい老後を送り、幸せな死を迎えるお手伝いをすることが行政の責任ではないかと考え、在宅による高齢者福祉に取り組みました。

自分を育ててくれた親が直面している現実、やがて自分や伴侶にも訪れる事象。
人生の終焉の過ごし方を向き合い考えましょう。